2013年7月1日(月)のトレンドたまごは
車庫のシャッターの話題でした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

業界初の機械が備わっているという車の中での取材。
「車のエンジンをかければ答えがわかります。」

エンジンがかかったと同時にシャッターが上がり始めました。

これまでのボタン式リモコンの操作をなくし、
自動で開くようにした製品です。

必要なのは黒いリモコン。
これをシガーソケットに差し込みます。
エンジンをかけると、青いランプがつきます。
するとリモコンが信号を発し、シャッターの上にある受信機が
信号を受け取ることで、すぐにシャッターが開くしくみになっています。

車庫から出るときには、10メートル以上車が離れると、信号を受信できなくなって、
シャッターは自動で閉まります。

そして帰ってくるときには、シャッターが自動で開き始めました。
信号が届く距離まで車が近づくと再び開きます。

開発したのは、住宅用の車庫シャッターで国内4割のシェアを持つ
文化シャッターです。
顧客の要望を受けて、この商品が生まれました。

文化シャッター 高井さん。
「ETCですとか、スマートキーなど、自動で開閉できるワイヤレス商品が
普及してきましたので、今回、シャッターの方もその延長ということで
そういったニーズが増えてきたということで、
こういった商品をもっともっと販売してガレージシャッターのシェアを増やしたいなと、、、」

【まとめ】
・企業名=文化シヤッター
・商品名=セレクルーズ
・価格=2万9,400円
・発売日=7月1日
※文化シヤッターに直接問い合わせることで購入可能だそうです。

【トレたまアーカイブ】
2013年7月1日(月)車庫シャッターの自動開閉リモコン「セレクルーズ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_44571/


たしかにワイヤレスの製品は多くなりました。
私もパソコンのキーボードもマウスもワイヤレスです。
LANも一部無線です。
もう有線中心にはもどれないと思います。
家の電話機も、線に縛られて会話するということは、もう考えられませんね。

パソコンや家電以外でもワイヤレス化でヒット商品を狙っているメーカーは
多いのでしょうね。
どんなものが出てくるか楽しみです。