2013年10月30日(水)のトレンドたまごは
傘の話題でした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

 

大澤 「壊れた形ではなくて、これが傘ですか。」

梶本デザイン 梶本さん
「新しい傘です。」

持ち手がまるで傘の上にあるような変わったデザインの傘です。

下に向いた8本の骨組みがあるので立たせることもできます。

持ち手を持って広げてみると、、、
「傘の布が戻ってくるという感じ」
と大澤アナウンサーが言っていました。

開くと布地の部分が内側に反れて傘の形になります。
骨組みはどこに行くかというと、
何と、外側にあるんです。

閉じるときは濡れた面が中に入るようになっています。

普通の傘と内側と外側が逆になります。
実際に傘を濡らして使ってみました。

濡れている面が畳んだときに内側へ入るので
電車とか混雑してるところで持っていても
服に直接触れても濡れる心配はありません。

梶本さんがこの傘を考案したのは学生の時で
製品化までに20年以上かかったと言います。

梶本 「傘は規制概念の塊で、
職人さんも売る人もいくら言っても伝わらないんです。
一生これで終わりかなと思ったんですけど
ようやく日の目を見そうなんで。」

来年2月の発売で、価格は9000円を予定しています

【まとめ】
・企業名=梶本デザイン、アッシュコンセプト
・商品名=UnBRELLA
・価格=9,000円(調整中)
・発売日=2014年2月中旬
★特徴=閉じた時に濡れない傘

【トレたまアーカイブ】
2013年10月30日(水)逆さ傘「UnBRELLA」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_53110/


おもしろい傘ですね。
閉じたとき濡れないのはもちろんいいですね。

ちょっと傘を置きたいときはあるもの。
そんなときに自立してくれるのも、助かると思いました。

実際にスタジオにて傘を持ち込んで大沢アナウンサーが説明してくれました。

骨組みが外側になります。

一番こだわった、というのは骨組みのところで
骨組みが外にあって雨に濡れてしまうので
少し心配ですが素材とかをプラスチック製にしたり
という工夫をしました。

ただ、
一見、強風でひっくり返った傘をさしているように
見えるので、周りの人の目が気になるかもしれません。

その点が今後の課題だということでした。