2013年11月27日(水)のトレンドたまごは、
木の皿を取り上げていました。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大澤アナウンサーは木工所に取材に行きました。
大澤 「まるで写真立てのような感じなんですけど、、、」

西島木工所 西島社長
「それを、お皿にならないかなと思ったのが、この木のお皿のきっかけです。」

写真立てや各物のように見えますが
ちゃんと意味がある皿でした。

この木工所は、ドアやふすま、障子といった建具を製造するところです。

建具の技術をお皿に使いました。

底板は水に強いヒノキ。
枠には強度がある桜の木などを使っています。

もちろん初期なので、釘などは使いません。

実際にこの木の皿を使っている。レストランが横浜にありました。
大澤アナウンサーがここにも取材に行ったようです。

大澤 「実際使ってみてどうですか?」

エリゼ光 六川シェフ
「見た通り料理というのは、自然のものをさらうの中に表現しているので
お皿も自然な木のぬくもりのほうが、温かみのあるやさしい料理になると思います。」

六川シェフも、額縁の皿作りに協力していました。
畑や海、山の自然を皿の中に表現して、客に幸せになって欲しいという願いからです。

建具の技術を生かした初めての皿作り、
西島さんの思いは、、、

西島木工所 西島社長
「フレンチは絵のように綺麗ですよね。色も鮮やかです。
額縁のようなお皿に、絵を描くような思いで作っていただければ
いいなと思う。」

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・企業名=西島木工所
・商品名=木製皿 ジュピター
・価格=6,000円~
・発売日=発売中
★額縁のように見えるが洋風料理を盛り付けると、
絵画を見るように料理が引き立つ木の皿
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【トレたまアーカイブ】
2013-11-27(水)額縁の木の皿 | 「木製皿 ジュピター」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_55146/


温かみがあって、すごく雰囲気も出てすてきだったということです。

今月から発売を開始したそうです。
すでに2、3社からオファーが来ているそうです。

楽しい皿ですね。
使い込んでいると、更にいい味が出てくるように思いますね。