2013年11月22日(金)のトレンドたまごは、
「おいしいトレたまです。」ということでした。
担当は、相内優香アナウンサー。

相内 「この粉はなんですか?」

京の舞妓さん本舗 今井社長
「これはですね。飛び散らな醤油なんです。
国内初の醤油の粉末調味料になっております。」

飛び散らない醤油はこの粉末を水とまぜて作ります。
30秒ほどまぜた後、冷蔵庫で冷やします。

完成したものを刺し身につけて食べようとすると、
相内 「普通の醤油と違って、全然枯れないですね。」

今井 「これが泡醤油というものです。」

相内 「ふわっとして、舌でさっと溶けましたね。」

開発のきっかけは京都の料亭にありました。

今井 「舞妓さんとか、芸子さんがお客さんでこられた時に
刺身の液体の醤油で出すと、はねてしまって大切な着物を汚してしまうと、
各料亭が(泡醤油を)開発してお客さんに出されていたらしいです。」

もともとの泡醤油は卵白をやわらかく固めますが、傷みやすいのが難点。
それを粉末にすることで、賞味期限1年を実現しました。

さらに、水の代わりに大根おろしやゆずの果汁などで作ることもできます。

相内アナウンサーは、
ゆず醤油で豚しゃぶをいただきます。
役得ですね。おいしそうでした。

相内 「うーん。酸味がパッと広がります。これはおいしい。」

今井 「液体のものでしたら大概のものが、泡状になって固められますので
色々な味が楽しめると思います。」

一袋でおよそ5人分。
価格は、2袋で1050円です。

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・企業名=京の舞妓さん本舗
・商品名=舞妓さんの泡醤油
・価格=お試しセット2袋1,050円 ほか
・発売日=発売中
★WEBサイト「京の舞妓さん本舗」(http://awa.shop-pro.jp/)で販売中
飛び散ったり垂れたりしない泡状のしょうゆ。
粉末状のしょうゆを水と一緒に泡立てながら混ぜ、冷やしてから食べる。
水以外に果汁や大根おろしなどで作ることもできる。
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【トレたまアーカイブ】
飛び散らない泡しょうゆ | 「舞妓さんの泡醤油」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_54850/


スタジオでも試食が行われたようです。
「固体だったので、マグロになじんで、
口の中でふわっとしました。」

普通の醤油よりもまろやかで、塩分も三分の一カットされています。

卵焼きや納豆に入れると、ふわっと仕上がるそうです。

食べるもの、おいしいものは、話が盛り上がりますね。