2013年10月28日(月)のトレンドたまごは、
飲み物を簡単に運ぶグッズが取り上げられていました。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。
大澤アナウンサーは 「ありそうでなかったビニール袋」
と言っていました。

コンビニやファストフードで飲み物買ったときに持ち運びに便利な製品です。

大澤アナウンサー
「今日は飲み物をオーダーした時に便利な袋があると聞いて
伺ってきたんですけれども。」

モロフジ 諸藤常務
「飲み物を上から穴の部分に向かって差し込みます。」
これで持ち運びができます。

飲み物が簡単に入りしかもこぼれくい。
袋と台紙が一体になったビニール袋です。

一般的に出回っているものは飲み物を固定する台紙と
袋が別になっていて、組み立てに手間がかかっていました。

この新しい製品飲み物が簡単に入り、安定性を保つことができます。

諸藤 「耳というふうに呼んでいるんですけれども、
これをつけることで商品が横ずれしない、安定をするということです。」

従来品には耳がありません。
台紙が左右に揺れて飲み物の安定性が保てません。

台紙と袋の底の形が同じようになるように作られています。
開いたときに、この台紙と袋がうまくかみ合うことで
飲み物をずれにくくさせ、安定させています。」

この袋の特注品を試験的に導入している店舗は
時間短縮に役立ってるといいます。

店長 「もともとこの袋にドリンクを入れてお包みしておりましたので
そちらの作業工程がなくなっただけでもとても早くお客様に
お出しできるようになりました。」

諸藤 「全国制覇はもちろんですけれども、
できれば世界にも向けて商品を発信していきたいと思っております。」

価格は1枚およそ20円。5000枚からの受け付けを予定しています。

【まとめ】
・企業名=株式会社モロフジ
・商品名=カップバッグ
・価格=1袋約20円、5,000枚から受付
・発売日=受注生産のため順次発売
★特徴=飲み物を簡単に運ぶ袋

【トレたまアーカイブ】
2013年10月28日(月)飲み物を簡単に運ぶ袋「カップバッグ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_52931/


コスト的にはちょっと高いような気がしますが、
台紙と袋を一緒にした状態で販売しているので
1枚あたりの単価は高く感じると言うことです。
袋は袋、台紙は台紙で使うこともできます。

常務が言っていたように
全国制覇、世界への進出を実現させて欲しいですね。
この形がスタンダードになるかもしれません。