2014年2月17日(月)のトレンドたまごは
「気になる音を小さくできます」とのことでした。
担当は、大澤アナウンサー。

静かなオフィスもよーく聞いてみると、
いろんな音で溢れています。

紹介されていた製品は、
一見デジタル音楽プレーヤーのように見えます。

 

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キングジム商品開発部 冨田さん
「エアコンの空調音や、電車内の騒音などを消しつつ、
必要な人の声は聞こえるという、新しいタイプの耳栓です。」

大澤アナウンサーは、
さっそくこの新しいデジタル耳栓をつけ、
扇風機の音で実験してみました。

扇風機の横に座り、スイッチを入れると
大澤 「音が大分小さくなりましたね。
扇風機の音は、だいぶ下がって、
人の声だけ残っているという、、、、」

スイッチのオンオフを繰り返し
その違いを紹介していました。

オンにすると扇風機のとは大分小さくなります。
話しかける人の声はほぼそのままです。

その仕組みは?
冨田 「300ヘルツ以下の環境騒音を
約90%低減することができます。」

人が騒音と感じる音は、おおむね300ヘルツ以下だそうです。
この耳栓は、イヤホンに着いたマイクで音を集めて、
300ヘルツ以下の音を、打ち消す周波数を発します。

音は通常、逆向きの形をした周波数にぶつけると、
打ち消される性質があり、それを応用しました。

冨田 「企画書を作る際に気になる環境騒音を
消したいという思いがあり、開発しようと考えました。」

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・企業名=キングジム
・商品名=デジタル耳せん
・価格=5,229円(本体価格4,980円)
・発売日=3月7日
騒音をカットし、人の呼びかけ声は聞き取ることができる
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【トレたまアーカイブ】
2014-02-17(月)「デジタル耳せん」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_60378/


耳栓と違って、音を完全に消すものではなく、
気になる音を低減するものです。

そのため、ちょっと苦手な音があって、
ドアをバタンとしめるような突発的な音だと、
対応できないそうです。

甲高い音も苦手です。

私も環境騒音に弱いタイプなので、ぜひとも試してみたいなと
思いました。
パソコンのファンの音なども苦手です。
これは、パソコン内の掃除をするとなくなることもありますが、、、。