WBSも1月6日(月)から再開されました。
今回のお正月休みはちょっと長かったですね。

2014年最初のトレンドたまごは、
オフィスの空間設計をしている内田洋行の製品でした。

担当は、大澤亜季子アナウンサー。
訪れた場所では、女性だけのミーティングが行われていました。

内田洋行 オフィス事業本部大島さん
「会社にいろいろなことを提案して行こうということで、
女性でつぶやいている最中です。」

部署も仕事内容も違う、
女性社員たちのつぶやきから生まれたのが今回のトレたま。

案内されたのは、オフィス内の机が沢山並んでいるところ。
今回考案されたのは、机の下にあったピンク型のボックス。

大島 「3日分の備蓄品を収納できる個人ボックスです。」

机の下に設置する、個人用防災ボックス。
中をあけて見ると、、、
食べ物が沢山入っています。

大島 「つぶやきで一番多かったのが、チョコレート。
携帯トイレは絶対必要だねということになったし、
そして体拭きも必要なんじゃないか。」

女性ならではの品物がずらり。
東京都が去年、事業者に対し、3日分の備蓄をするよう
努力義務を定めたのも背景にあります。

爪が長くてもあけやすい工夫がしてあって、
さらに、車輪をつけることで移動も簡単です。

スーツケースのような感じでスムーズに運べます。

大島 「(備蓄品を集中管理するためには)土地代、賃料など
毎年コストがかかっているんだ、と言うことをお聞きしましたので、
それらを個人に分配することで特別な場所が必要なくなりますので、
コスト的には非常にメリットが高いと思っております。」

災害が起きたときでもすぐに手元にあるということもウリです。
自分の分は手元にある、というのは安心感があると思いますね。

値段は24500円からで、
1月21日販売開始予定です。

———–(1月22日追記)—————–
楽天で扱っている所がありました。

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・企業名=内田洋行
・商品名=個人用防災備蓄ボックス
・価格=2万4,500円~(税抜)女性用セットはプラス1万円~
・発売日=1月21日発売
★机の下に置く防災備蓄ボックス
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【トレたまアーカイブ】
2014-01-07「個人用防災備蓄ボックス」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_57530/


確かに机の下にはスペースがあります。
企業備蓄だと、場所も取ってお金もかかってしまうということで、
個人備蓄が大いに注目されています。

森本 「女性ならではの視点で、欲しいものが入ってましたね。」

大澤 「女性セットだと、1万円ほどアップしてしまうと言うことです。」

なるほど、女性に対しては細やかな配慮が必要だと言うことでしょう。

スペースは限られていますが、
必要を感じたものを、自分で追加することもできるだろうと思います。