「気温が22度を超えたら、愛犬家の皆さんご注意ください」
というフレーズで
2014年4月16日(水)のトレンドたまごはスタートしました。
担当は、大澤亜希子キャスター。

散歩には良い季節になって来ましたが、
ワンちゃん達には危険な季節になっているそうです。

犬の飼い主がこれからの季節、気をつけることとは、、、

大澤キャスターは獣医の小林先生に聞きました。

グラース動物病院 小林獣医師
「犬は高温多湿が苦手ですから、
人間よりも低い気温で熱中症が発症します。
5月頃から11月頃までなんですが、
人間よりもワンちゃんの方が熱中症にかかってしまうシーズンが
長いといわれています。」

気温は22度を超えると、犬は熱中症になる可能性が高まるといいます。

特に老犬や子犬には注意が必要で、
時には死亡に至るケースもあります。

そこで、
小林先生が犬が熱中症になりやすい状況をデーター化してできたのが、
「犬用 熱中症チェッカー」です。

アマゾンでは、予約を受け付けています。

 

ペットライン 後藤さん
「世界初の、犬の熱中症を警告するチェッカーになっておりまして、
温度と湿度を測定することによって、ワンちゃんの熱中症の危険度を
測ることができます。」

具体的な温度と湿度の関係は、企業秘密ですが、
使い方は簡単。

ボタンを押すだけで計測がスタート。
熱中症になりやすい状態になると、LED の光と、ブザーで知らせてくれます。

大澤キャスターは、高温多湿の状態を再現するために、
お家の上にかざしてみました。

すぐにしっかりしたブザー音が鳴りました。
このとき表示は32度、71%。
「危険」のところのLEDが赤く光っています。

お散歩の時には、チェッカーを付属のゴムバンドで
リードにつけて使います。

後藤 「最近の傾向としましては、室内で飼育されている方、
高齢のワンちゃんを飼われている方が増えておりますので
健康に気づかった商品というのが、飼い主さんには評価されている。

お悩み解決型のツールということで、
こういった商品を手がけていきたい。」

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・企業名=ペットライン
・商品名=犬用熱中症チェッカー
・価格=4,980円(税抜き)
・発売日=5月1日
★犬が熱中症にかかりやすい温度・湿度になった時に警告
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【トレたまアーカイブ】
2014-04-16(水)「犬用熱中症チェッカー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_64504/


栄養価の高い食事がだんだん増えてきて、
高齢化が進んでいるということのようです。

大澤キャスターは、
人間よりも犬の方が熱中症にかかる期間が長いということ
が強く印象に残ったようでした。

大浜キャスターは、考えてみれば当然と言う風でした。
大浜 「犬は汗もかかないし、毛むくじゃらだしね。」

熱中症になりやすい期間は、5月から11月としていましたが、
室内を含めると、12月もけっこう危険だということです。

これまで、はっきりと原因が分からないまま
体調を崩していた犬たちの中にも、
たくさんの熱中症があったのかもしれません。

このチェッカー、犬だけでなく人間にも使えるそうです。