2014年2月28日(金)のトレンドたまごは
「もう、イラっとくることはありません」とのこと。
担当は、相内優香アナウンサー。

mys 峰田さん
「トイレでご覧いただきたいものがありまして。
トイレで用を足された後、必要な分を取った後、切りますよね。
すると、次に使う方が便利な”つまみしろ”が出るという、、、」

相内 「クルンと回って、ペロンと出てきましたね。」

見ていても、このトイレットペーパーは次の人が使いやすいな
と分かりました。

その仕組みは簡単です。

トイレットペーパーの芯の部分に、
フィルムをセット。

紙を引っ張ると中のフィルムがきつく巻き取られます。
紙を切り取るとバネの役目を持ったフィルムが元に戻り、
紙をペロンと出します。

この商品開発、きっかけは身近なところでした。

峰田 「高速道路のパーキングのトイレとか
紙が出てこないという経験がありません?
トイレで指舐めてめくりたくなるような、、、」

どんなにまわしても紙が取れないという
イライラ感が今回の開発品を生みました。

さらに、トイレットペーパーに仕込むフィルムだけでなく、
専用フォルダも作りました。
夏頃の発売を目指しています。

相内 「確かにこれは、全然イラッとしないですね。」

峰田 「日本のおもてなしになるんじゃないですかね。」
——————————————————
・企業名=mys
・商品名=超楽ローラー
・価格=未定
・発売日=夏ごろ発売予定
★次に使う人のために紙を出す、
トイレットペーパーに仕込む製品。
——————————————————

【トレたまアーカイブ】
2014-02-28(金)おもてなしトイレットペーパー「超楽ローラー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_61259/


開発者は、もともと電子部品の組み立てをしているそうです。

トイレットペーパーに関するイライラを
10年くらいずっと持ち続けていて、
今回個人的に開発したそうです。
協力企業を募っています。

森本 「メーカーと組んでやらないと
商品化できないんですね。」

相内 「トイレットペーパーホルダーも何種類もありまして、
なかなか合わないということで、
ホルダーそのものの商品化と言うものを前向きに考えているそうです。」

シンプルな構造で、ユーモラスな動き。
なかなか愛嬌のある製品ですね。

確かに高速道路のパーキングなどでは、
紙の端が見つけにくいですね。

個人の家では、トイレットペーパーの質にもよりますが、
それほど困っていないのではないかなと、私は思いました。