2014年1月13日(月)成人の日のトレンドたまごは
からくり仕掛けのものが登場しました。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大澤 「なんだか面白そうな、、、仕組みですか?仕掛けですか?」

野火止製作所 川上取締役
「これは募金箱なんですけど、コロコロコロコロ、コインが転がって
楽しめる募金箱なんです。」

大澤 「じゃあ、自腹で500円を入れます。
あっ! 転がってた!」

川上 「ありがとうございます。500円募金!」

大澤 「帰ってこないんですか、これ。」

大澤アナウンサーはちょっと見栄を張って
100円ではなく、500円にしたようです。
ちょっと残念そうにしていました。

楽しめる募金箱を開発したのは金属加工を手がける会社。
コインを投入すると、コインが溝に沿って、ジャンプしながら
募金ができるという、ユニークなものです。

硬貨が、結構なスピードで、波状のレールのようなところを
落ちていきます。
賽銭箱のような箱の中に、ぴったり入っていく姿は
見ていて、すっとしました。
その場にいたら、私もやりたくてうずうずしてしまったことでしょう。

さらに、家庭用の貯金箱も開発。
画面に映っていた貯金箱たちもただの貯金箱ではありません。

川上 「万が一の災害の募金のために、貯金をする習慣を
お子様に植えつけていると。」

”もしもの募金のための貯金箱”
と大澤アナウンサーはまとめていました。

実際に子供たちに体験してもらうと夢中で楽しんでいました。

取材に協力してくれた兄弟は
途中、コインの取り合いで本気のけんかを始めてしまいました。

それほど、おもしろくて気持ちが入っていたのでしょう。

子供が募金や貯金に興味を持つ、きっかけになりそうです。

来月行われる展示会に発表し、
貯金箱は1万円前後、
募金箱は10万円前後での販売を予定しています。

ショッピングセンターや百貨店、テーマパークでの
設置を考えていますが、それだけではありません。

川上 「特にアメリカは、日本と違って、募金文化。
できれば将来、教会にひとつコロコロ募金箱みたいなものが
置ければいいなという、夢を持っています。」

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・企業名=野火止製作所
・商品名・価格=コロコロ募金箱 10万円前後
ちょぼきんばこ 1万円前後
・発売日=2月上旬予定
★からくり仕掛けの楽しい募金箱と貯金箱
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【トレたまアーカイブ】
2014-01-13(月)からくり・「コロコロ募金箱」と「ちょぼきんばこ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_57989/


進藤キャスター
「作り自体は特に工夫があるとか、そういうことではないんですか?」

大澤 「特にはないんですが、もともと、熱レーザー技術とかがあるので、
それを今回これに盛り込んだということです。
デジタルなものが多くなっている現代、
このように手づくり感があるものはまた、魅力があるのかなと思います。」

価格が高いのは一つ一つがオーダーメイドだから、と言うことです。

森本アナウンサー
「コインが落ちないですすんでいくのは、
そこにしかけというか、技術があるのかなと思いました。」

大澤 「デザインにすごくこだわったということです。」

小谷さんも子供の真剣な様子を取り上げて
「おもしろいんだろうな。」と感想を述べていました。

お金が、勢いよく転がり落ち、箱の中にスポッと入るのは、
本当に楽しそうです。

募金の意義なども、根付かせていくべきでしょうね。

会社名は「のびどめ」と読むと思われますが、
地名からきているんでしょうね。
興味がひかれました。