2014年2月7日(金)のトレンドたまごは
「自分に代わって動き回ります」とのこと。
担当は、相内優香アナウンサー。

一方の足の不思議なものが近寄ってきました。
モニターがついていて、
「相内さん、こんにちは」という声が聞こえました。

タブレットを取り付けて操縦できるロボットでした。
モニターと思ったものはタブレットだったんですね。

———————-(2014-03-03 追記)————————-
製品紹介ページ
Double Robotics
上記から、購入ができるようです。

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まずタブレットとロボットを無線の Bluetooth通信でつなげ
アプリを起動します。
操縦はスマートフォンで行います。

アプリを起動するとクラウド上のサーバに繋がり、
動くようになります。

上下の矢印で前後に動き、左右の矢印で回転します。

音も結構はっきり聞こえますね。
ちょっと時間差があります。

ロボットを操縦する人の映像が、タブレットに表示され、
ロボットの前にいる相手と会話できます。

しかし、インターネットの状況が悪いと
動作が止まってしまいました。

相内アナウンサーも、
オフィスの外から操縦することに挑戦してみました。

積んであった段ボールなどにぶつかってしまいました。
それでも倒れることなく、相手との会話ができました。
オフィスの様子を360度見ることもできました

去年3月にアメリカで発売され、およそ1年遅れて日本にやってきました。
自分の分身として、会議に出席するだけでなく、
病院に一台置いて、患者のお見舞いなどに
活用して欲しいということでした。

ブルレーインク 杉本さん
「新しいコンセプトなので、
まだ受け入れられないところがあると思うんですけど、
その辺を緩和していって、
どれだけより知られていって使いやすくなるかっていうのが
これからの大きな課題だと思いますね。」

アップル製のiPad iPhone に対応しています。
今月下旬発売で、価格は34万9800円です。

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・企業名=ブルレーインク
・商品名=Double
・価格=34万9,800円
・発売日=2月下旬発売予定
★タブレットを取り付けて、スマートフォンから操縦できるロボット。
映像と音声で相手と会話できる。
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【トレたまアーカイブ】
2014-02-07(金)タブレット付きロボット「Double」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_59834/


1回の充電で、8時間利用できます。
人手不足が深刻な介護の現場などから、
すでに引き合いがあるそうです。

森本 「すごく離れていてもいいんですかね。
ネットにつながっていれば。」

相内 「そうですね。wifi環境が整っていれば大丈夫です。
1台あれば、複数の人が使えると言うことです。」

タイヤ部分がそれほど大きくないのに、
安定しているのに驚きました。

セグウェイに似ていると思いました。
コミュニケーションツールということですが、
色々な使い方が考え出されていくような気がします。
大きな可能性を感じました。