2014年のトレンドたまごは
「かさばりを解消します。」とのことでした。
担当は、相内優香アナウンサー。

相内アナウンサーは、給湯室と思しきところに。
お昼休憩が終わった後のプラゴミのゴミ箱が、
一杯になっています。

相内 「WBSのスタッフルームには
けっこうな量のゴミがあるんですが。」

島産業 藤田課長
「かさばりを解消するために、
一般向けの商品として提案していこうと、
開発しました。」

白い箱状の機械です。

【楽天】

 

 

【アマゾン】

 島産業 家庭用屋内型生ごみ処理機(乾燥式) 【パリパリキューブ】 ブルー PPC-01-BL

 

相内アナウンサーが早速試して見ました。

まず、ゴミを付属の小さな箱に詰め込み、
蓋をします。

そして、それを大きな箱に丸ごと入れます。

中でどんなことが起きているかと言うと、、、

藤田 「温風をかけることで、膨らまさない。」

プラスチックの形を変えやすくするよう、
60度の温風で温めていました。

待つこと3時間。

相内 「けっこうコンパクトになりましたね。
ぎゅーっと小さくなりました。」

同じゴミを入れた袋と比べてみると、
およそ五分の一に圧縮できました。

牛丼の容器も、厚さ1センチほどの板状になります。

実はこのゴミ処理機、
もともとは、生ゴミの乾燥機でした。
すでに去年発売していますが、
今回専用の圧縮機を開発することで、
プラスチックにも応用できるようになりました。

藤田 「ゴミだしといったら、生活の一部になっておりますので、
快適にする、プラス環境への意識を高めていただきたいと
思っております。」

生ゴミ処理機「バリバリキューブ」は
39,800円(発売中)で

圧縮装置「廃プラ圧縮ユニット」が4,000円です。

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・企業名=島産業

・商品名、価格、発売日
(1)「パリパリキューブ」=39,800円 発売中
(2)「廃プラ圧縮ユニット」=4,000円 4月発売

製品紹介ページ →http://www.parisparis.jp/about.html

★プラスチックごみを圧縮して固める
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【トレたまアーカイブ】
2014-02-21(木)プラスチックごみ圧縮装置「廃プラ圧縮ユニット」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_60634/

圧縮機と生ゴミをパラパラにするもの、
この2つの機能というのは初めてだとのこと。

ゴミ処理企業が開発しました。
ゴミ処理のプロ目線で作られています。

森本 「もっと高温にして短い時間にはできないのですか?」

相内 「そうすると、電気代がかかってしまうそうです。
寝る前にスイッチを入れて、朝起きて、、、と言うことで
1回当たりおよそ18円です。」


進藤 「土日だとゴミの回収がないので、かさばりますね。」

小谷さんは特にコメントはなかったです。

圧縮機は、詰め込んで上から力をかけるという具合で、
けっこう原始的な感じがしました

そのままではある程度もとに戻ってしまうことでしょう。
圧縮機だけ購入しても、余り意味がないと思います。

生ゴミ処理機となると、それなりのお値段と言うことで、
覚悟が必要だと思います。

生ゴミも処理したいと言うことであれば、
選択肢になってくると思います。

生ゴミ処理機購入に助成金を出している自治体は
一時期よりも減っているようですが、まだあります。
(パナソニック・助成金検索のページ)

http://panasonic.jp/garbage/basic/search/

一度自分の自治体について確認してみるのもいいと思います。