2014年1月30日のトレンドたまごは
「手にはめられるだけで簡単に見つけられます」
という言葉で、スタートしました。
担当は、相内優香アナウンサー。

琳聡堂 浅田社長
「これ何だと思いますか。」

相内 「ダイエット器具か何かですかね?」

浅田 「こちらは、ラップが巻き込んだ時に
どこから取ればいいのか、先端がわからないですよね。
これを簡単に取る装置です。」

浅田 「手のひらに装着していただいて、
どこの部分でも結構ですので、上から下にこすってもらえれば
簡単に先が出てくるという形です。」

このグッズ、ゴム素材ですが、
ラップを軽くこすることで発生する
静電気と摩擦の二つの力を使って、簡単にラッドの先端を
探し出します。

この擦る取り出し方は、今月特許を取得しました。
今はまだ試作品の段階ですが
その他にも様々な使い方があります。

ビンの蓋をあけるのも簡単になります。

このグローブ、ゴム手袋や滑りどめの軍手と機能が似ていますが、
どのように差別化を図っていくのか聞きました。

浅田 「軍手だと細かい作業ができませんが、
これだと指先がそのままの素手ですから、
細かい作業しながら、摩擦の抵抗も得られると。」

困ったときに、役立つサポートアイテムとして
今年中の製品化を目指しています。

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・企業名=琳聡堂
・商品名=未定
・価格=未定
・発売日=今年中の商品化を目指す
静電気と摩擦を利用してラップの先端を出す
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【トレたまアーカイブ】
2014-01-30(木)ラップ取り出しキャッチャー
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_59231/


スタジオでは、森本アナウンサーが試してみました。

簡単に発見できました。

コストもかなり抑えられるということで、
今は協力企業を探しているところだそうです。

百均での販売も考えているようです。

森本 「いいですね。高いと、ゴム手袋でいいんじゃないか、
ということになってしまいますし。」

相内 「一家に一枚となればいいのではないでしょうか。」

男性陣は、それほど盛り上がっていないようでした。

この器具が役に立つ作業とか、職場があるような気がします。
ユーザーが新しい可能性を開いてくれそうな予感のする
商品だと思います。