2014年1月9日のトレンドたまごは、ちょっとかわった洗濯ばさみでした。
担当は、相内優香アナウンサー。

相内 「今日は天気が悪いので、部屋干しをしています。」

相内アナウンサーは、物干しに洗濯物をかけ、最後に
カエルの洗濯ばさみをつけました。

長いコードがついた洗濯ばさみです。

東京システムハウス スマートサービス事業部 丸山さん
「水分センサーで洗濯物の乾き具合がわかります。」

相内アナウンサーの持っているスマートフォンには、
あと2時間で乾きます、、、と表示されていました。

乾く時間教えてくれる洗濯バサミでした。

内側に水分センサーがついていて、
湿り具合から乾く時間を分析します。
このデータが無線機を通じてサーバに送られ、
外からでも、スマートフォンからアプリを起動すれば
乾く時間がわかります。

実際に2時間ほど待つと、
スマートフォンの表示は、”洗濯物が乾きました”となっていました。

相内アナウンサーは、カフェでくつろいでいましたが、
確認のため戻ることにしました。

戻って確認してみると、上は乾いていたのですが
裾の部分はまだ乾ききっていませんでした。

丸山 「全体的な乾きを知るためには、
温度センサや湿度センサーなどといったほかのセンサーとの連携が
必要になってきます。」

まだまだ試作段階です。

今後は家電との連携も考えていて、来年の製品化を目指します。

相内 「乾く時間がわかることで、
私たちの生活にはどういうメリットがあるんですか。」

丸山 「例えばエアコンや加湿器などの家電が自動的に切れることで
省エネやエコにつながります。」

洗濯バサミも家電の役割を果たす、ということです。

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・企業名=東京システムハウス
・商品名=スマート洗濯バサミ
・価格=未定
・発売日=未定(2015年商品化予定)
★水分センサーと無線機がついていることで、
外出先からもスマートフォンで乾く時間が分かる洗濯ばさみ
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【トレたまアーカイブ】
2014-01-09(木)乾く時間がわかる洗濯ばさみ | 「スマート洗濯バサミ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_57798/


洗濯物がすっかり乾いたということをすっかり判断することは、
けっこう難しいことだと思います。

乾いたと思ったズボンも、はいてみるとポケットの部分が湿っていた
なんていうこともありますし。

ただ、第一印象として、無駄だなあとか、実用性が乏しいのでは
という所からも、便利なものは生まれているように思います。

色々な発想で、ものづくりに挑戦することが大事なのだろうと思います。
この洗濯ばさみも、今後の展開を気にしていきたいと思います。