2014年4月1日(火)のトレンドたまごは
「動きや光を感知してシャッターチャンスを逃しません」とのこと。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

パソコンに写真が表示されています。
実はこの写真、撮影したのは大澤アナウンサーの愛犬でした。

使ったのは小さなカメラ。
身につけると自動で撮影するというものです。

ブルーインク 杉本さん
「カメラの方が自分で考えて、あるタイミングで
自分は全くわからないタイミングで写真を撮ってくれる。」

考えるカメラとは、、、?
大澤アナウンサーは愛犬の洋服にこのカメラをつけて
散歩することにしました。

どんな写真が撮れているのか、確認です。
撮った写真は、スマートフォンやパソコンにつなげて確認できます。

およそ20分のお散歩で撮った写真は、161枚。

カメラクルーや、大澤アナウンサーの靴の写真など、
個性的な写真が撮れました。

大澤 「この写真とかもおもしろいですね。」

杉本 「おそらく、背景が光っているので光に反応して
センサーが写真を撮影したんじゃないかなと思います。」

大澤 「基本的にこのカメラは光に反応するんですか?」

杉本 「いつのセンサーが入っているので、
そのうちの一つに光を感知するセンサーが入ってますんで、、、」

シャッターの決め手はカメラについた丸いセンサー。

周りの動きを感知するセンサー、
温度計、加速度、光、磁力の合計5種類のセンサーが働いて
愛犬の変わりにシャッターチャンスを判断していたのです。

例えば花壇を見つけた愛犬は、活発に動きまわりましたが、
それを感知して、シャッターを切ったと考えられます。
花壇の写真が撮影されていました。

杉本 「自分自身気づかないところを、カメラが見せてくれる。
普段ある生活の中でも、自分の知らない世界を見せてくれるのが
このカメラの一番の魅力だと思いますね。」

価格はおよそ5万円です。

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・企業名=ブルレーインク(輸入)
・商品名=Autographer(オートグラファー)
・価格=4万9,900円
・発売日=3月下旬
★5種類のセンサーを搭載し、
シャッターを自動できるウェアラブルカメラ。
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【トレたまアーカイブ】
2014-04-01(火)判断するカメラ「Autographer(オートグラファー)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_63457/


もともとはイギリスの製品で、
記憶障害などの人に向けて作られた製品だそうです。

製品化された後に、カメラが好きな人など、
他のニーズがあるということで、
さらに使いやすく調整されたものが、
今回の製品だそうです。

「何に使うかですよね?
犬じゃ、もったいないんじゃない?」

大澤 「犬でももちろん使えるんですけれど、
たとえばスポーツ。ロッククライミングとか、、、。
防水ケースに入れることで、サーフィンなど、、、
自分が普段見ない世界を写真として切り取るのも
面白みもありますよね。」

「ロッククライミングは、両手がふさがってますもんね。」

デジタルになってから、失敗を恐れることなく
シャッターを切ることができるようになりましたね。

フィルムなどのコストを考えなくてもいいということも
このようなカメラが生まれる地盤になっていると思います。

ちょっと値段が高いですが、使ってみたいですね。