2014年1月22日(水)のトレンドたまごは、
ファッションの話題でした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

メゾン910というところで、
ファッションにおける新素材を取材です。

メゾン910 松川さん
「見かけは普通のジーンズなんですけすが、
実はこれ、和紙100%。紙でできているジーンズなんですね。」

見た目は木綿のデニムと同じように見えますが、
ボタンと糸以外は、和紙でできています。

大澤アナウンサーはジャケットを試着してみました。

大澤 「軽いんですね。
全然、紙を着ているような感覚は全く。
いまだに信じられてないです。」

和紙デニム。
もともとの素材は、細長い紙です。
当然引っ張るとちぎれてしまいます。

松川 「もともと、日本の千円札と同じ材料の和紙を使って
いますので、この状態だとまだまだ弱く、
こよりにすることで強さが出て、生地にすることで、また
強さが出る。」

木綿のデニムと、表面を比べると
和紙のデニムのほうが、きっちりと編み込んでいるのがわかります。

洗っても、破れたり縮んだりの心配はないと言うことなので、
木綿のジーンズと一緒に洗ってみました。

大澤アナウンサーはコインランドリーに持ち込んだようです。

洗いあがった二つのジーンズ。
和紙デニムのジーンズも、目立った傷みはありません。

ただ、和紙のジーンズのほうが折り目の跡が気になります。

価格はジーンズで55000円から。
メンズのみの展開とのこと。

大澤 「ちょっと高いような気がするんですが。」

松川 「必ず言われると思ったんですが、
実際はいていただいて1年2年3年4年、極端な話、一生はいてもらっても
絶対損をしないという自身はあるので、、、」

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・企業名=メゾン910
・商品名=キュウテン和紙デニム
・価格=5万5,000円~
・発売日=2月にフランス、ドイツで売り出し春に国内販売
★ボタンや糸以外は100%和紙を素材にしたデニム。
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【トレたまアーカイブ】
2014-01-22(水)和紙のデニム「キュウテン和紙デニム」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_58659/


スタジオにはジャケットとジーンズの実物が。
森本 「ちょっと固い気がします。」
大澤 「網目がしっかりしている分、
ちょっと硬くなってしまいます。

今、海外では和紙がブランド化されているということなので
需要があるということで開発したそうです。」

進藤 「色みはいいですけどね。ゴワゴワ感が、、、
進化するんですかね。」

大澤 「洗ったり着たりしているうちに、
やわらかくなっていくので、
そういうところも楽しんでいただけたらということです。」

「一生楽しめる」と言う言葉が印象的でした。
それだけの、独特の質感や軽さがあるのでしょうか。
実際に手にとって見たいですね。