いい眠りのためには、自分に合った枕は欠かせません。
2014年4月14日(月)のトレンドたまごは
「こだわっているのは枕だけではありません」とのこと。
担当は、大澤亜希子キャスター。

安眠グッズを取り上げていました。
取材に訪れた大澤キャスターが案内されたのは、
実験室用のような部屋。

山田朱織枕研究所 山田朱織社長
「背中の形を見背手いただくので、
このウォーターベッドにまず寝ていただきます。」

まずは頭から背中、腰そして足まで、
寝た状態の体のラインを細かく計測していきます。

この計測を元に、体に合わせたマットに仕上げます。

そのしくみとは、、、、

山田 「こちらがベッドのほうですが、
9個のバネの違うユニット入った、
硬さを変えられるブロック型のベッドになっています。」

バネの硬さは9種類。
体に合った硬さのバネに入れ替えることができます。

さらに、枕の高さも、、、
コントローラーで微調整できます。

山田
「1ミリずつ下げてまいります。」

大澤 「ここですね!」

山田 「これが、2ミリ落としたところで、お楽になったということが
分かっていただけましたので、、、」

こうして枕とマットを、体に合わせると、
寝心地が良くなります。

寝返りも楽に打てるので、熟睡できるといいます。

大澤 「なぜ枕とマット一体型のものを開発されたんですか?」

山田 「睡眠姿勢と言うのは、約7割は枕で決まると
私たちは考えていますが、
残りの3割強は、やはり全身。
その部分を担うのが、やはりベッドなんですね。」

枕が一体型になったオーダーメードベッド。
販売ではなく、レンタルのみ。

初期費用に15万円、レンタル費用は月額5000円ほどを予定しています。

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・企業名=山田朱織枕研究所
URL → http://www.makura.co.jp/

・商品名=MAKURA in BED
・価格=初期費用15万円 レンタル費月額5,000円(レンタルのみ 金額は予定)
・発売日=仮申込受付中
枕とマットレスが一体化したオーダーメードベッド
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【トレたまアーカイブ】
2014-04-14(月)枕一体型ベッド「MAKURA in BED」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_64322/


安眠、快眠には枕だけではなくマットを含めたことが大切だということです。

大浜 「けっこう高いですね。」

15万円プラス、レンタル料と言う料金。

人と言うのは体重や体型が日々変化するため、
睡眠姿勢も変化します。

その睡眠姿勢が変わるたびに、サポートするという部分が
レンタル料に含まれているということです。

ちょっとした微調整が大切だということでした。

「体型や体重が変化する」という部分には、
スタジオ内も納得の雰囲気でしたが、
見ている人たちの中でも、うなずく人が多かったことでしょう。

サポートも含んでのレンタル料と言うのは、
よく考えられていますね。