2014年1月23日(木)のトレンドたまごは、
果樹園で活躍する製品でした。
担当は、相内優香アナウンサー。

農家の方が梨の木を剪定しているところを取材しました。
軽快に枝を切り落とすのは梨農家の山口さん。

相内 「大変そうですね。」

山口 「昔は普通の剪定ばさみを使っていたけれど、
今は電動。仕事量も増えたし。
楽にはなりましたね。」

頼りになる相棒は
電動アシスト剪定ばさみ、アシストくんです。

背中に背負うリュックの中にモーターが入っていて、
持ち手につながるワイヤーを引っ張ることで、
はさむ力を補います。

相内アナウンサーが、普通のはさみとの違いを
比べてみました。

最初は普通の剪定ばさみ、
枝を切ろうとしますがなかなか切れません。
けっこう力が必要です。
両手で握って、やっと切ることができました。

そこで、アシストくんを使ってみると
片手でサクっと切れます。

相内 「軽い力で、、、。すごく気持ちいい。」

このアシスト剪定ばさみは、通知を40キロほどかかる力を半減させ、
3時間の充電で、8時間使えます。

この製品を作ったのは、
機械部品を製造するスターテング工業です。

相内 「なぜ、このアシスト剪定ばさみを
開発しようと思ったんですか?」

スターテング工業 都丸さん。
「最近は、農家の方々はかなり高齢者が多くなったということと、
選定作業がかなり重労働になりまして、
腱鞘炎等の負担がかなり大きいと。」

価格は13万1250円で、全国の農機具店や農協で販売します。

都丸 「アシストという機能を認知していただけるような形で
進めるんですけど、剪定ばさみだけじゃなくて、
他に切るものがいろいろありますので、
そういうものに展開していければいいなと思っております。」

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・企業名=スターテング工業
・商品名=電動アシスト剪定バサミ アシストくん
・価格=13万1,250円
・発売日=発売中
★電動アシスト機能の剪定バサミ。
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【トレたまアーカイブ】
2014-01-23(木)枝きりバサミ「電動アシスト剪定バサミ アシストくん」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_58760/


アシストと言うことで、
電動アシスト自転車を思い浮かべるといいだろうと言うことでした。

相内アナウンサーは実感として、
「見ため以上に切れやすい」と強調していました。

機械部品を多く作る会社で、
3年かけて自社製品を初めて手がけたということです。

梨の枝以外にも、ぶどうとか、梅の木(かなり硬いらしい)など、
全国の果樹園で使って欲しいということでした。

進藤 「枝を切ったほうがいい?」

相内 「枝を切った方が果物が甘くなっておいしいですね。」

かなり、さくさくと切れるようですね。
相内アナウンサーは、「気持ちいい」を連発していましたが、
硬いものを、切ったときの手ごたえを、
感じることができたのでしょう。

素人は無意味に、どんどん枝を切ってしまうかもしれませんね。
試してみたいなと思いました。