2014年4月9日(水)のトレンドたまごは
「植物を枯らすことがなくなりそう」とのこと。
担当は、大澤亜季子キャスター。

キャピノチェ 折原社長
「この時期、胡蝶蘭はお祝い事やプレゼント用などに
大変人気のある植物になっております。」

大澤 「私、すぐに枯らしてしまうんですよね。」

折原 「こちらが、水をあげるタイミングを教えてくれる、
水分計になります。
鉢植えにさすだけで、使うことができるんですけど、
植えの部分が、白から青に変わります。

土が乾燥してくると青から白に戻りますので、このタイミングで
水をやっていただければ、失敗することなくて、
きちんと育てることができます。」

この水分計、電源は必要ありません。
水に触れると色が変わるシートで、知らせます。

水分計の下に穴が空いていて、
水を吸収材で吸い上げ、鉢植えの中の水分量を測る仕組みになっています。

水分計の表示が白の状態の鉢植えに、
大澤アナウンサーが水をやりました。

満遍なく水をあげます。

徐々に、表示が青く染まってきました。

花の種類や土の状態によって、色の変わるタイミングが
異なります。

サボテンや水耕栽培以外の、
ほとんどの観葉植物に利用できるそうです。

価格は1本1500円。

今後は改良を加え、
野菜などの家庭菜園用にも広げていく計画だそうです。

大澤 「私が、枯らしてしまう人間だとしたら、そもそも
見ないんですね。」

折原 「まずは、こういったサポートができるものを使っていただいて、
少しずつ、植物を見ていただくのがいいと思います。」

——————————————————
・企業名=キャビノチェ
・商品名=サスティー
・価格=1,500円
・発売日=2月~ 発売中
鉢植えの水やりのタイミングをシートの色で知らせる
ほとんどの観葉植物に利用できる
——————————————————

【トレたまアーカイブ】
2014-04-09(水)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_64032/


そもそも、鉢をまったく見ない人には意味がありませんね。

大浜 「見なさいよ! ということになります。」

今まで、こういった製品はあったそうですが、
大きすぎたり、電源がいるということで、
見た目が悪かったりという問題点がありました。

今回、デザインにもこだわって、小さい鉢植えにも
使えるようになりました。

大江 「刺すから、サスティって言うんですか?」

大澤 「そうなんですよ。」(笑)

我が家には、ほとんど手のかからないポトスだけ置かれています。
これはかなり生命力が強いです。

一方、今回登場の胡蝶蘭は繊細で、管理が難しそうですね。
その分、美しさは格別です。

あまりにも、無頓着な人は、
最初から植物を選ぶべきだろうなと思いました。