2014年3月31日(月)にはWBSも模様変え。
メインキャスターや、セットが変更になりました。

トレンドたまごはキャスターの変更はなし。
大澤、相内キャスターの2人体制です。

2014年3月31日(月)のトレたまは
「記録を残さない、消えるチャットです。」
担当は、大澤亜季子キャスター。

インターネットを通してリアルタイムで
メッセージなどのやり取りをできるチャット。

NTTコミュニケーションズ 小松さん
「さて 今ここに、『ハロー』とメッセージを投げると、
、、、」

大澤キャスター 「時間とか 日付も表示されるんですね。」

メッセージなどのやりとりをすると、
インターネット上には通信した記録が残ります。

これは自分と送り先を仲介する
サーバーと呼ばれるコンピュータが
会話の内容など記録するためです。

そのため 情報がずっと残ってしまう インターネット。

時には情報を消したいと思うことは意外とあるのだとか。

小松 「酔っ払ったときについてしまったことを、
後で消したいなあとか、、、」

大澤 「消すニーズと言うのがあると?」

小松 「僕は、あると思ってます。」

今回取り上げたのは、消えるチャット。
記録がどこにも残りません。

仕組みを簡単にしたもので実験してみると、
メッセージを打ち込んでも、
サーバーには変化がありません。

大澤 「ほんとに残らないですね。」

秘密は通信方法にあります。
インターネットに接続された機械同士が直接つながっていて、
サーバを通らないため、記録は残りません。

NTTコミュニケーションズが開発中の”消えるチャット”
仮称は「WEB RTCチャット」

4月中に 試験的にリリースする予定です。

小松 「相手に残らないからこそ気軽にできる
企業間のやりとりっているがあるのは事実ですし、
けっこう重要だったりもするので、
そういったシーンとかで使えるといんじゃないかなあと思ったりします。」

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・企業名=NTTコミュニケーションズ
・商品名=WEB RTCチャット(仮)
・価格=無料
・発売日=4月中(試験的に公開予定)
★記録が残らないチャット
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【トレたまアーカイブ】
2014-03-31(月)消えるチャット「WEB RTCチャット(仮)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_63370/


記録を残さないということで、”消えるチャット”ということでした。

大浜キャスター
「サーバーを経由しない というのが不思議な感じがします。」

大江キャスター
「これからサーバーという存在はどうなっていくんでしょうね?」

大澤キャスター
「ブラウザというものが進化していて手軽に使えるということで、
今回こういったニーズがあるということで、
NTTコミュニケーションズが開発しているということです。」

大澤 「ただ課題としては、記録のこらないということで
犯罪防止の面で、調整が必要のようです。
2年間調整を続けるようです。」

匿名性が高まるということは、
犯罪にも使われやすくなるということのですね。

「忘れられる権利」ということが言われたりもしますが、
記録が残らないということで、無責任さが増すのは困りますね。

実現することよりも、運営していくことのむずかしさがある
技術だと思いました。