2014年3月25日(火)のトレンドたまごは
「吸い付く力で窓から落ちません」とのこと。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大澤アナウンサーが取材したのは、窓の外に張りつくロボット。
窓の片面を自動で掃除してくれます。
洗浄液をつけた、上の布が汚れを浮かせて、
その下のワイパーで汚れをこすり取り
さらに下の布でふき取ります。

掃除する前後比較すると、、、
指紋など細かい汚れもきれいに落ちていることがわかります。
【楽天】

このロボットが窓に貼りつく仕組みは?

エコバックスジャパン 宍戸さん
「リングの部分を真空状態にして、ついています。」

機械中央の吸盤のような部分で空気を吸って、
窓に吸いつく仕組みです。

真空に近づくまで吸い込み、
強力に窓に貼りつくといいます。

大澤アナウンサーが、力ずくで外そうとしましたが、
外せませんでした。
強力にくっついているいることがわかります。

宍戸 「掃除機のように吸いついているんですが、
くっついてる部分が、滑る素材でできていますので、
自在に動けるようになっています。」

吸いつく吸盤のような部分が、滑りやすい特殊な素材でできています。
そのため、吸いつきながら動けるのです。

手の届きにくい二階の窓も、掃除ができるといます。
(その様子が映像で紹介されていましたが、
落下防止用の付属品を付けて撮影したそうです。)

大澤 「ちゃんと窓の端に行ったら向きを変えるように
なっているんですか?」

宍戸 「最適な進路を進むようにプログラムされています。」

窓枠にぶつかって往復する際に、窓の大きさを測り、
効率的に全面を回ります。

一般的な窓枠なら、10分ほどで掃除ができます。
【アマゾン】

さらに、洗面台の鏡も端を検知し、
掃除することができます。

5月中旬に発売予定で、価格はおよそ6万円です。
——————————————————
・企業名=エコバックスジャパン
・商品名=ウインボット
・価格=5万9,800円(税抜)
・発売日=5月中旬予定
★窓の片面に張り付き、自動で掃除できるロボット
——————————————————

【トレたまアーカイブ】
2014-03-25(火)窓に張りつき自動掃除「ウインボット」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_63005/


これまでも、こういった窓掃除ロボットは、ありましたが、
動く際に落ちることを恐れて、室内専用でした。

今回のものは、より落ちにくい構造にすることによって
外でも使えるようになったということです。

さらに、落ちにくさを上げるために、ストッパーも付属しているので、
二階でも使用することができます。

森本 「窓の需要は相当あるということは、
大手メーカーの方もおしゃってました。」

スタジオも、なるほどね、という雰囲気でした。
特に引っかかりもなく、コーナーが終了しました。

我が家の二階の窓も、掃除ができていません。
きれいになったら、明るくなるんでしょうね。

ただ、個人個人が購入するには、ちょっとお高いですね。
現実的には難しいこともあるかもしれませんが、
ご近所や親戚、数軒共同で購入、
と言うことができればいいのかなと思いました。