2014年1月10日(金)のトレンドたまごは
納豆をおいしく食べるためのグッズでした。
担当は、相内優香アナウンサー。
「こだわりの納豆を食べることができます。」

相内アナウンサーは、納豆の用意された会議室に到着しました。

相内 「先程からすごい納豆の香りがしますが、
どの製品なんですか?」

タカラトミーアーツ 和田さん
「こちらは、納豆をおいしく食べられるかきまぜ器なんです。」

—————(2014-02-08追記)—————–
アマゾンで扱いがありました。

—————(追記おわり)—————–

玩具メーカーが製品化した、納豆をかきまぜ器。

ハンドルを1回回すとかき混ぜる棒が2回転します。

容器に納豆入れてかきまぜていると、
「まだまだ」や「気を抜くな」「気合だ」などと
小窓の表示が次々と変わっていきます。

1分ほどたつと、自動で容器が開きました。

和田 「このタイミングで醤油を入れていただきます。」

そしてさらにかきまぜます。
納豆を美味しく食べられる回数を検証した結果、
かきまぜた回数か305回目で醤油を入れ、424回目で完成します。

その時にまた自動でふたが開いて教えてくれます。

あとはご飯にかけて食べるだけ。

相内アナウンサーがいつも通りかきまぜた納豆と
食べ比べてみました。

相内 「全然違います。豆の一粒一粒に、
ふわふわの泡がよーくコーティングされているような気がしますし
舌触りもなめらかです。」

424回かきまぜた納豆を調査した結果、
人の味覚上コクと感じる成分が通常の109パーセントになることが
分かりました。

洗うのがちょっと大変そうです。

和田 「おいしいもの食べるのに、少しの手間を惜しまずに
払っていただいて、おいしい納豆を体験していただきたいと思います。」

商品名は納豆好きだった芸術家、北大路魯山人にちなんでいます。

来月6日発売予定で、価格は2310円です。
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・企業名=タカラトミーアーツ
・商品名=食の極み「魯山人納豆鉢」
・価格=2,310円
・発売日=2月6日予定
★納豆をおいしく食べるため、305回目でしょうゆを入れ、
424回目で完成するよう自動的にふたが開いて知らせるかき混ぜ器。
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【トレたまアーカイブ】
2014-01-10(金)納豆かき混ぜ器 食の極み「魯山人納豆鉢」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_57917/


スタジオでは、進藤キャスターが試食です。
かき混ぜた納豆を白いご飯にのせたもの。

進藤 「確かに、ご飯とよく合う。まろやか。
ベースは普通の納豆ですよね?」

開発者の方は、実は納豆嫌い。
どうしたらおいしく納豆を食べられるのか研究して、
この製品にたどり着いたと言うことです。
結果、好きになったそうです。

小谷 「たれを先に入れちゃだめなんですね。粘りを出してから?」

相内 「そうです。しかも薬味を最後に入れるそうです。」

進藤キャスターは食べ続けていました。
小谷さんも、気になるようで、「味が違うんですか?」と尋ねていました。

お腹のすく時間ですから、食べ物には注意を引かれるでしょうね。

NHKの朝のドラマ「ごちそうさん」でも
主人公が好きな人に納豆を食べさせようと工夫を続けるという
場面がありました。

苦手な人は、苦手だと思いますが、
色々な食べ方を工夫させる、食材でもありますね。

食べ物に関するおもちゃをコンスタントに出す、
タカラにはこれからもがんばって欲しいです。