2014年2月5日(水)のトレンドたまご、
「人気アニメの道具が形になりました」と言うことでした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大澤アナウンサーは将棋盤を前に、考え込んでいます。
大澤アナウンサーが対戦していた相手は、実は機械でした。

上についているカメラが駒の動きを把握して、
コンピューターが認識し、アームが自在に駒を操ります。

実際の対戦の様子が紹介されていました。
大澤アナウンサーが角で歩をとると、王手になりました。

正面のモニターに王手と表示されました。
角は桂馬であっさり取られてしまいました。

開発期間3ヶ月というこの機械、
後にはなぜかトイレットペーパーが取り付けられているのですが、、、

大澤 「今回どうしてこの機械を作られたんですか?」

富士ゼロックス 山崎さん
「こちらは、国民的人気漫画ドラえもんに出てくる
セルフ将棋と言う”ひみつ道具”なんです。」

富士ゼロックスは中小企業と手を組み、
ドラえもんが出すひみつ道具を形にするプロジェクトを始めました。

中小企業の営業力や、技術力を手助けするねらいです。
その第1弾として制作されたこの機械。
アームやモニターなど、6社の企業が特化した技術を持ち寄った結果、
でき上がりました。

山崎 「小さいころから、夢のような道具が実現できたらと言う気持ちは、
誰もが一度は持ったんではないかと。
企業の技術やノウハウを持ち寄って、夢のかなうような挑戦を、、、」

2月6日から富士ゼロックスのコマーシャルに登場するそうです。

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・企業名=富士ゼロックス
・商品名=セルフ将棋
・価格=
・発売日=発売予定なし
★自動で将棋対戦できる機械。
「ドラえもん」に登場するひみつ道具の一つで、
中小企業6社の技術を結集させて形になった。
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【トレたまアーカイブ】
2014-02-05(水)自動将棋対戦機「セルフ将棋」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_59645/


進藤アナウンサーは、秘密道具と言われて、思い出したようです。
「トイレットペーパーもありましたね。」と
納得していました。

進藤 「ドラえもんの世界は22世紀じゃなかったでしたか?」

大澤 「そうなんです。ですから、
この21世紀でもどれだけ挑戦できるかというプロジェクト
と言うことでした。」

ゲストコメンテーターは
「次のリクエスト、どこでもドアを作ってください。」

スタジオが一気に盛り上がりました。

これができれば、世界が変わってしまうことでしょう。
とても実現は無理と思いますが、
できるかも知れないという気持ちが、技術革新をもたらすんでしょうね。