2014年2月3日(月)のトレンドたまごは
「お料理のあらゆる場面で役立ちます」と言うことでした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大澤 「もうすぐバレンタインデーなので
チョコレート作ってます。」

キッチンでチョコレートを溶かしている大澤アナウンサー。
大澤 「チョコレートが溶けたので、型に流します。」

KTM 杉原さん
「これを使ってください。
どんな調理器具にも付けられる、注ぎ口になります。」

シリコン製のやわらかい素材でできている製品。
注ぎ口をつまむとできる、クリップとシリコンの隙間に
調理器具を挟むだけ。

これを取り付けると、
型からはみ出ずにチョコレートを注ぐ事ができました。

シリコン素材の表面に張り付くため、液体がこぼれない仕組みです。

様々な形の調理器具に取り付けることができます。

杉原 「こういった付属品があります。
これを取り付けることによって中の具材が出なくなります。」

注ぎ口の根元の部分に取り付ける、網状の部品。

ただ注ぐだけではなく、
例えば、肉を炒めた時に出る、余分な油を切ることや、

煮干など、だしをとった後、漉すことができます。

洗えば何度でも使えます。

ただ、
大澤 「スポンジが届きにくいところがあって、
洗いにくいと感じました。」

注ぎ口は汚れが残りやすいので
丁寧に洗う必要があります。

アメリカ生まれのこの商品、
日本で販売することになった経緯は、、、

杉原 「妻がケーキとかよく料理してまして
こういった便利グッズあったらいいなと前から聞いていたので
ケーキとか作るのが好きな方に販売していきたいと考えています。」

価格は1680円。
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・企業名=KTM
・商品名=汁ポーイ
・価格=1,680円
・発売日=2月4日発売
★シリコン製で様々な形状の調理器具に取り付け可能。

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【トレたまアーカイブ】
2014-02-03(月)調理器用注ぎ口「汁ポーイ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_59433/


日本だともともと注ぎ口がついている鍋などが中心。
いろんなものに注ぎ口をつけるという発想、はなかったようです。

最近、お料理教室やキッチン用品の売り上げが伸びているそうです。
特に、一工夫あるものは人気が出るだろうということで、
KTMでは輸入したと言うことです。

最初は、「いい!」と思いましたが、
洗うときに、手間がかかりそうだと言うことで、
テンションは下がりました。

マイナス面もきちんと紹介している所は、えらいですね。