2014年のトレンドたまごは、「走って発電できます」。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

その場で必死に足踏みをしている大澤アナウンサー
息を切らしながら話していました。
「電気を蓄えるのも、、、
一苦労ですね。」

なにやら台の上で足踏みをしています。

大澤アナウンサーが乗っていたのは
「踏んで発電するタイル」でした。

その仕組みは、
アサボウ ウシニナ ヤナ取締役
「踏んで、沈んで発電できます。
運動力は電気力に切り替えることができます。」

タイルを踏むと表面が沈みます。
この5ミリほどの沈んだときの運動エネルギーを
電気エネルギーに変えているそうです。

ヤナ 「1回だけ踏めば5ワット秒発電できます。」

5ワット秒とはどのくらいなのか試してみるための実験を
行っていました。

64個の LED ライトが約5秒間点灯しました。

複数のタイルをつなぎ合わせても、
発電できると言うことなので、
4枚のパネルをつなぎ合わせて、
2人で3分間踏み続けてみました。

そして3分後、2人はかなり息を切らしていました。
ヤナさんは、楽しそうでした。

4枚のパネルで発電できた量は、
2205ジュール。
500ワットの電子レンジを、4秒ほど使ったエネルギーに相当します。

実はこれはイギリス生まれの商品です。
ヨーロッパでは14ヶ国で導入が始まっていて、
去年のパリマラソンでは、およそ180枚のタイルで、
大型の画面を点灯させたそうです。

ヤナ 「一番大事なのは耐久性。
大体20年は大丈夫と言われています。」

価格は要相談で、
本格的な販売は来月から予定しているそうです。
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・企業名=アサボウ(輸入)
・商品名=ペーブジェン(pavegen)
・価格=要相談
・発売日=来月から本格的に展開
★踏んで発電する丈夫なタイル
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【トレたまアーカイブ】
2014-02-18(火)踏んで発電するタイル「ペーブジェン(pavegen)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_60465/

森本 「踏んで発電は今までも、ちょっと聞いたことがありました。」

大澤 「日本にももちろんあったんですけど、
これまでのに比べて丈夫で、1回の踏んだときの発電量が多いので
効率的だということです。」

今後、人が集まるイベントや商業施設にも導入していきたいと言うことです。

人がたくさん集まるところに敷き詰めたら、
結構な電気ができるのではないかと思いました。

あとは、タイルの値段との兼ね合いで、
元が取れるかどうかと言うことでしょうね。

ただ、タイルの価格が「要相談」と言うのが、気になります。
やはり、かなり高価なんでしょうね。
その値段が気になります。