2014年2月6日(木)のトレンドたまごは
「自然の力で生まれました」とのこと。

担当は、相内優香アナウンサー。

東京ビッグサイトで行われているギフトショー2014。
相内アナウンサーは、
野菜の名前の書かれた不思議なクレヨンを見つけました。

相内 「このクレヨン、トウモロコシ・キャベツ・ネギ・
ほうれん草と野菜の名前が書いてありますね。」

デザインワークスSTmind 木村さん
「実はこちらのクレヨン、
お米と野菜でできたクレヨンなんですよ。」

野菜の名前が書いてあるだけで、
色の名前は書いてありません。
野菜と米で作られたクレヨンでした。

野菜を粉末状にしたものに、精米するときに捨てられる
米ぬかから絞りだした米油を混ぜて作られます。

子供が誤って口に入れても、害はありません。

相内アナウンサーが、実際に書いてみました。
相内 「普通のクレヨンに比べると、少しざらっとした感じはありますが、
色合いが水彩画のようで、きれいですよね。
やさしい風合いです。」

クレヨンで淡い色を出すためにどうしたらいいか考え、
野菜に目をつけたといいます。

ほうれん草、ねぎ、キャベツと緑色が充実していますが、
青色は、青い野菜がないため、作れませんでした。

使う野菜にもこだわりがありました。

木村 「私は青森県出身で、青森は野菜の宝庫ですので、
デザイナーの立場として、農業というものを活性化したいなということで」

10本あるクレヨンの中、8本に青森県産の野菜が使われています。
地元農家の協力があって、製品化につながりました。

相内 「今後も青森にはこだわっていくんですか?」

木村 「青森の人間なので、地元に貢献したい。
海の幸ですとか、そういったシリーズも楽しいかなと
思ってるんですけど。
ホタテですとか、マグロですとか、しじみとか
海産物も豊富ですので、、、」

価格は2100円で、3月下旬に販売されます。

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・企業名=デザインワークスSTmind
・商品名=おやさいクレヨン ベジタボー
・価格=2,100円
・発売日=3月下旬発売予定
★野菜の粉末に、米油を混ぜて作られたクレヨン。
主に青森県産の野菜が使われている。
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【トレたまアーカイブ】
2014-02-06(木)野菜と米のクレヨン「おやさいクレヨン ベジタボー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_59738/


ねぎは、けっこうねぎの香りがするそうです。

栗とキャベツは捨てる部分を使っていて、
本当は全色リサイクルしたいと言うこと。

赤は、本当は青森県のりんごを使いたいと言うことなんですが、
上手く赤い色が出なくて、それが今後の課題だそうです。

森本 「薄い色で、きれいに見えますね。」

小谷 「味はついてるんですか?」

これは、確かめていないようです。
食べても害はないけれども、やっぱり食べるものではないですね。

相内アナウンサーは、左手親指に包帯を巻いていました。
ジャガイモを扱っているときに切ったそうです。
今回の取材とは関係はなさそうですが、
野菜づいていました。