2014年2月14日(金)のトレンドたまごは
「靴底の力で前に進みます」とのことでした。
担当は相内優香、アナウンサー。

アディダスジャパン 荒川さん
「半端ない反発力のランニングシューズを開発しました。」

相内 「これはもう魚のうろこのように、なってますね。」

特別なランニングシューズが紹介されていました。
底には魚のうろこのようにプラスチックの板が沢山ついています。
横から見ると、プラスチックのうろこは
靴底から斜めに飛び出るようについています。

強く踏み込むと、このうろこがバネのように反発し、斜め上の方向に
推進力が得られる仕組みです。

この靴を履けばたいのが早くなったり、
少ない歩数で走れる可能性があるといいます。

【アマゾン】

荒川 「個人差はありますが、ランナーの一歩が従来の靴よりも変わる。
約19.4%前に進む推進力が上がる、と。」

相内アナウンサーがトレーニングジムで実験してみました。

まずシンプルな運動靴で200メートルを全力で走ると、
183歩で52秒でした。

次に今回開発された新しい靴を試してみると、
記録49秒83です。

相内 「早くなってる!
上半身は、息が切れても、
足がすごく押されているというか、、、、」

歩数は14歩、タイムは3秒弱少なくなりました。

ジムでトレーニングしている方の感想は、、、
「はずむ感じで、勢いがつく。」

デザインは?
「いいと思いますよ。目立つし。」

特徴的なデザインでも注目を集めるねらいで、
価格はおよそ20000円。

来週発売の予定です。
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・企業名=アディダスジャパン
・商品名=スプリングブレード
・価格=1万9,425円
・発売日=2月20日
★靴底から斜めに飛び出るようについたプラスチックの板が、
バネのように反発し前の推進力が強くなるランニングシューズ。
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【トレたまアーカイブ】
2014-02-14(金)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_60274/


スタジオには実際の靴が持ち込まれました。

相内 「実際履いてみた感じ、違和感はないんですよね。」

森本 「見た感じ、すごいですけどね。」

跳び箱の踏み切り1からアイディアを得て、
およそ6年かけて開発されたということです。

森本 「相内さんは3秒ぐらい縮めて、、、」

相内 「びっくりですよ。2回目に走って疲れているはずなのに、
ちょっと早くなってるんですよね。」

アメリカと中南米ではすでに先行発売されているそうです。

ゲストのコメンテーターは陸上部だったそうです。
「公式の試合にも使えるんですかね?」と質問していました。

「使えるそうでう」
相内アナウンサーが答えていました。

私も同じ疑問を抱きました。
使えるんですね。

運動会のときに子供に履かせたいと思う親はいるだろうと思いました。
ただ、小学校などでは、「ずるしてる」などと周りの子供たちから、
批判されるかもしれませんね。

今度、スポーツ用品店に行ったら、試着してみたいなと思います。