2015年12月4日(金)のトレンドたまごは、「人と会うのが楽しみになります。」とのこと。

担当は、大澤亜季子キャスター。
「一度会ったら忘れない。遊び心たっぷりのトレたまです。」

取材に出かけた大澤さん。
工場の方と名刺交換しました。
もらった名刺は、なんとプラスチックでできています。

しかも、プラモデルふうになっています。

★遊び心を持ち、相手に印象を強く与えられる「プラモデル風の名刺」を開発。

この名刺を開発したのは、金型を専門に作る会社。

異業種の方に金型って何ですかと聞かれることが多々あって、そういう場で必ず行われるのが名刺交換。

その名刺を金型で作ってしまって、自社のアピールのツールとして考えました。

金型を知ってもらうために作ったプラモデル風名刺。
評判も良く、ビジネスにつなげることにしました。

今回、番組のために名刺を作ってくれました。
ナナナの名刺です。

WBS の名刺もあります。

美容師さん用の櫛の形をした名刺。
実はこのクシは、名刺から取り出して実際に使うことができます。

ただ一つ困ったことは、持ち運ぶのに不便だということ。

普通の名刺入れには、5枚入れると限界です。
ここぞという時の一枚に使うといいかもしれません。

子供たちにものづくりの楽しさを知ってもらうことも目的の一つです。

共栄金型 長尾部長
「子供たちが将来なりたい職業が、製造業となることが夢です。」
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・企業名=共栄金型
 共栄金型 「企画販売部」のページ
・商品名=プラモデル風名刺(仮)
・価 格=金型5万円~ 名刺1枚あたり150円~
・発売日=2016年1月発売予定
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_102295/
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日本のものづくりを支える金型。
認知度がまだまだ低いそうです。

個人でも簡単に手が届きやすいように、低コストの金型を作ったそうです。

大浜 「金型、格好いいね。あれが欲しいね。」

5万円なら頑張って購入できる人もいると思います。
ただ、その金型を使って、自分で名刺を増産できるようならいいと思うのですが、その方法はあるのでしょうか?

樹脂を流し込むなど、可能性はあると思うのですが、、、
せっかくならそこまでキットにしてほしいです。