2015年10月29日(木)のトレンドたまごは「絵が苦手な人でもプロの気分を味わえます。」とのこと。

担当は相内優香、キャスター。
「芸術の秋を満喫できるトレたまです。」

★鏡と反射板によって立体物がメガネに映し出され簡単に模写ができる

相内さんが似顔絵に挑戦。
キャスター陣の顔を描きました。
なかなか上手に描けていました。

実は素の実力ではなくて、ある機械を使ったそうです。
「これを使えば、見えるものなら何でも簡単に描けちゃんです。」

誰でも上手に絵が描けてしまうというマジカルイラストレーター。

手本にしたい絵や写真をセットします。
そして、眼鏡をのぞきながら、描きます。

この鏡と反射板によって、基本の写真とペンの先が重なった状態で見えます。
つまり、手本をなぞるだけの作業です。

これなら私でもできそうな気がしました。

体を外して立体物を置くと、それも描くことができます。
立体的なものも同じように描き写しできるので、キャラクターなどのぬいぐるみを使って、オリジナルの絵を描くことが出来ます。

使い終わったら分解して収納することもできます。

小学校の低学年、中学年では、デジタル機器というのはまだ自由に扱えないので、紙に書くというのが主流だそうです。

女の子のクリスマスプレゼントとしての需要を狙っているとか。
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・企業名=バンダイ
・商品名=マジカルイラストレーター
・発売日=11月28日
・価 格=5,724円
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_100121/
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仕組み自体は昔からあったものです。
立体をかけるものというのは、意外となかったそうです。

相内さんは、輪郭とかに苦労したようです。
(絵の教室には通っているそうです)

大人の絵の練習にもなるのではないかということでした。

しくみが見えるおもちゃというのは、貴重だと思います。
実用性もあるので、地道に広がっていくのではないでしょうか。