2015年1月30日(金)のトレンドたまごは「顔を洗うのが楽しくなります」とのこと。
担当は、相内優香キャスター。
「簡単にモコモコを作れます。」

吉田さん 「シリコンゴムでできた泡立て器なんです。」

専業主婦の吉田さん、一昨年エステでみたプロの泡立てる技に感動し、試作に試作を重ねて、およそ1年かけて発明しました。

使い方は簡単です。
洗面器に水と洗顔料を入れて、かき混ぜるだけ。
素材がシリコンとやわらかく、ひだがバラバラに動くことで簡単に泡を作ることができます。
名前は「泡花」。

従来のネットを使った泡たてグッズを使い、スピード勝負をしていました。
吉田さんが「泡花」、相内さんがネットを使います。

30秒間でどちらが多く泡を立てられるのか、勝負。

結果は、差が歴然となりました。
まず、泡の量が全然違います。
「泡花」で作った泡は、大江さんいわく「メレンゲみたい」

手につけてしばらくすると、相内さんの泡は落ちてしまいましたが、「泡花」の泡はなかなか落ちません。
【アマゾン】

相内さんは、この泡を使って実際に洗顔してみました。
泡に弾力があり、気持ちよく洗顔できたとのこと。

使用後は、分解して洗うことができて衛生的です。
価格は1800円。

インターネットで販売中です。

吉田 「莫大な費用がかかってます。せめて元が取れるといいです。」

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・企業名=チャチャコロン
・商品名=泡花
・発売日=2015年1月23日
  ※インターネットで販売中
・価 格=1,800円
★洗顔料などを素早く泡立てることができるシリコン製の泡だて器
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_83426/
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個人で作っているので、莫大な費用がかかったそうです。

最初はシリコン製の鍋つかみを自分で切って試作品を作り、何度もシリコンの工場に断られながらも、やっとのことで製品化にこぎつけたそうです。

メレンゲや生クリームなど食品用にも使うことができるということです。

大江 「すっぴんもかわいかったですね。」

相内 「・・・・・」

特許などは取れているのか、気になりました。
主婦のアイディアが、ヒット商品を作ることはありますから、今後の行方が気になります。

確かに、元は取りたいでしょうね。