2015年11月10日(火)のトレンドたまごは、「家具の配置が楽しくなりそうです。」とのこと。

担当は、大澤亜季子キャスター。
「バーチャル技術を活用した新しいシステムです。
部屋の模様替えの悩みが解消できるかもしれません。」

★空間の設計と体感をバーチャルで同時にできるシステム

タッチパネルで操作できるテーブル型のモニター上で家具などを自由に出入りアウトできるシステム。
バーチャルのレイアウトを入り込んだような視点で体感でき、ゲーム機型のコントローラーを使って歩き回ることができます。

今回の製品の新しさは、専用ゴーグルをつけると操作する指などが見えること。
家具などを配置する人と、バーチャル空間を体験してる人が、コミュニケーションをとりながら一緒にレイアウトを決めることができます。

開発のきっかけは、外食チェーン店からの、店内のレイアウトを事前に検討したいという声でした。

家具店やリフォーム店などがその場でレイアウトを作り、目の前の顧客に示すことができるということを想定しているそうです。

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・企業名=産業技術総合研究所(東京大学との共同開発)
・商品名=ドールハウスVR
・価 格=未定
・発売日=来年実用化予定
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_100806/
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1回1回専用ゴーグルを外してという手間を省けるというのが、今回のポイントです。

他にもスポーツのとき、サッカーやラグビーなどのフォーメーション確認のときにも使えるのではないかということでした。

今回の開発者は、トレたま4000回記念のときに登場した”じゅうたんアート”を開発した人。
年間大賞をねらっているかもしれません。