2015年11月2日(月)のトレンドたまごは、「アイディア一つで楽しめます。」とのこと。

担当は、大澤亜季子キャスター。
「日本の伝統的な生活スタイルが変わるかもしれないトレたまです。」

★たたんで家具や遊具に使える畳

三角形の形をした畳2枚を、ちょうつがいでつないであって、座椅子のようにおることができます。
後に支えるものありませんが、もたれかかっても大丈夫。

普通に座椅子として使えます。

座椅子の部材を使っているので強度的には全く問題がないとのこと。

屋根のような形にして遊ぶこともできます。
床にしか使われてこなかった畳が、たたまれることで家具になったり遊具になったり、というのコンセプトとして考えてるそうです。

小さいサイズの畳もあり、折りたたんで椅子にしていました。
サイドテーブルとしても使うことができます。

三角形にしたのは、一番いろんな形がつくれるからだそうです。

色にも工夫があります。
今の生活スタイルに合うように青色の畳を使いました。

作ったのは、早稲田大学建築家の学生たち。
畳の製造方法や歴史などから研修したそうです。

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・企業名=早稲田大学大学院建築学専攻渡辺仁史研究室
・商品名=たたむ、たたみ
・価 格=未定
・発売日=未定
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_100323/
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小さい畳はそれぞれの接続部分に、薄くて伸縮性のある布を使っています。

畳の語源は「たたむ」だそうです。
それをヒントにしたということでした。

知育にもいいだろうということです。

幼稚園や保育園などで、いろいろな使い方が生み出されそうな気がしました。
一般家庭への普及は、それほどニーズがないのかなと思います。