2016年2月5日(金)のトレンドたまごは、「桜咲く春が待ち遠しくなります」とのこと。

担当は、相内優香キャスター。
「縁起を担ぐと言いますが、とてもおめでたいトレたまです。」

★お湯を入れるだけで、桜の花が緑茶の中で花開く“おめでたい”縁起茶。

以前、トレたまで紹介した絶対に茶柱が立つお茶。
【楽天】
 
 
それを作ったメーカーが、さらに進化した縁起のいいお茶を開発しました。

福岡県の宮木さん、絶対に茶柱が立つお茶が大ヒット。
なんと売り上げは2億円。

そして今回は第2弾の縁起茶。
ポケットから取り出したのは「さくら縁起茶」

お湯をさすだけで、桜が開花するという、新しいお茶です。

これまでの塩漬けされた桜湯は、桜の花が沈んでしまい、花が開かないものが多いのですが、新開発の桜茶は、粉末の緑茶の中にフリーズドライした桜の花が入っています。

お湯を注ぐだけで、緑茶の中に桜のつぼみが浮いてきておよそ1分で桜の花が開きます。
桜の花は必ず浮くようになっています。

相内 「受験のシーズンに合わせてきたというのは計算のうちですか?」

宮木 「そうですね。去年からやってたんですが、桜が咲く前には何とか(販売したいと思ってきた。)」

パッケージは、桜の花の絵で閉じてありますが、花びらを外すと「さくらさくら」の楽譜が日本語と英語で。
さらに、中には茶托に使う桜の切り紙も入っています。

パッケージからお茶の中身に至るまで、インバウンドを意識したありとあらゆる仕掛けが満載です。

2匹目のドジョウをねらった縁起茶。

茶柱が2億。
今回の桜は、「4から5を目指したいと思っております。」とのこと。

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・商品名=さくら縁起茶
・企業名=アルゴプラン縁起茶本舗
 茶柱縁起茶のページ

・価 格=300円(税別)
・発売日=3月1日発売予定
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_105783/
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縁起のいいお茶、スタジオでも全員で味わっていました。

味はなかなか良いようです。

大浜 「おいしいです。柏餅みたいなにおいがします。」

国内外ですでに問い合わせが殺到してるそうです。

茶柱は説明する必要がありましたが、これなら外国人にもわかりやすいというメリットがあります。

開発者はもともと、アートディレクターやグラフィックデザイナーをしていて、お茶の質を競うというよりも、どうやって見せるか、売れるものを作るか、に注目していたようです。

緑茶市場全体を盛り上げていきたいとのことだそうです。

私は自分の結納の時に初めて桜湯を飲みました。
サクラの花に、軽い驚きを感じました。
でも、確かに沈んでいました。

海外の人は、きっと喜ぶでしょうね。