2014年6月6日(金)のトレンドたまごは
教育関係の最新機器が集まった展示会からの話題。
担当は、相内優香キャスター。

最初は、相内さんが描いたミジンコの絵が
紹介されました。

詳細に描かれていて、
コメントも書き込まれています。
とてもいい観察記録です。

ただ、
相内 「実はミジンコの本当の顔というのは
違っていました。」

使ったのは、
水たまの状態で観察できるスライドグラス。

従来のようにカバーガラスで微生物を挟み込むことが
ないので、動き回っている姿を観察できます。

表面の丸い穴の部分以外に特殊な撥水加工をほどこすことで、
丸い穴にのみ吸い込まれるように水がたまり、
水玉の状態を顕微鏡で観察することができます。

ちょうどいい穴の大きさを決めるのに苦労したそうです。
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・企業名=内田洋行
・商品名=「水たまグラス」
・価格=1,700円(5枚組、税抜)
・発売日=7月21日
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【トレたまアーカイブ】
20140606生きたまま微生物を観察「水たまグラス」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_68127/

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今まで見ていたミジンコは、つぶれた顔だったということですね。
ミジンコは実は目が一つ。
発見があります。

このスライドグラスは、
どんな顕微鏡にも使えるというところがいいですね。

子供の興奮がすごかったということでした。
いかに子供が楽しく学べるか、といった市場が
非常に活発だそうです。

少子化や理科離れ、こういった話題のキーワードの陰には、
ビジネスチャンスもあるんだなと改めて思いました。