2015年11月24日(火)のトレンドたまごは、「ボールペンが進化しました」とのこと。

担当は、大澤亜季子キャスター。
「このボールペン一本で、いろいろな文字が書けます。」

★力の加減で、書いた文字を太くしたり細くできるボールペン

大澤さんが持っているボールペン。
一見普通のものですが、、、

書き方によって線の太さが変えられるボールペンということでした。

力の加減で太さをコントロールできます。
その仕組みを、先端の拡大模型を使って説明してくれました。

ペン先に荷重を加えることで、上下にクッションする機構が中に入っています。
普通の状態だと紙にインクがつくのは、ボールの部分だけです。
力を加えるとポールから外側のプラスチックの部分までインクが広がり、次が太くなる仕組みです。

このボールペンに慣れると、トメ・ハネ・ハライなど毛筆にやや近い文字を書くことができるようになります。

開発のきっかけは、
「思いが伝わる文字は、筆記なんじゃないかなと。少し思いが伝わるくらいの太さの変化があれば、いい形になるんじゃないかな。」

さらに絵を書く場合も、太さをかき分けられる特徴を生かすことが出来ます。
大澤さんは宇井さんの似顔絵を描きました。
髪の毛の太い、細いにこだわったようですが、、、、

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・企業名=三菱鉛筆
・商品名=ユニボール エア
・価 格=216円
・発売日=11月26日
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_101615/
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大浜 「違いますね。書きやすい。」

万年筆のような書き心地にもなるように、工夫があるそうです。
万年筆に見えるように、持ち手の部分を通常より細くしたりということもあります。

大江 「太さが変えるまでの書き方がまだ、、、」

コツがあるようです。
ただ、慣れが一番ということでした。

私は現在、ボールペンはペンテルの「ビクーニャ」シリーズを使っています。
三菱のジェットストリームを使っていた時期もありますが、乗り換えました。

今回のユニボールエアは、水性ということですから、上の二つと同等には論じられないのかもしれません。
私信を手書きするときに使うとか、
用途が違うととらえたほうがいいかもしれませんね。

毎日使うというと、コストも気になります。
使ってみないと何とも言えないですね。
発売されたら、試してみたいと思っています。