2016年1月5日(火)のトレンドたまごは、「足裏を肉球で支えます」とのこと。

担当は、大澤亜季子キャスター。
「肉球のようなクッションで、アスリートの足を守ります。」とのこと。

取材先で大澤さんは反復横跳びを行っていました。
「こういう動きは、足に負担がかかるんですよね。」

トロフィー佐藤の社長が登場。
「足裏サポーター」を持っていました。

上から見ると、ごく普通の五本指靴下。
ただ、ひっくり返し見ると、、、
足の裏の部分に肉球のようなクッションがついています。

大澤さんは試着して、反復横跳びを再開しました。
「従来の靴下だと、足の横の部分が痛くなったんですが、これは、靴の中で、足と靴下がフィットしているので、足が無理なく上がってる感じがします。」

不思議な感触だそうです。

★足の裏の部分に肉球のようなクッションがついているサポーター。

靴を履くと母子球やかかとのあたりに微妙な隙間ができて、そこがずれることで、足が痛くなります。

肉球のようなアクションが、その空間を埋め、足裏を保護してくれるということです。

この靴下を開発したきっかけは、、、
佐藤社長の息子が高校でバスケットボールをやっているそうです。
足の裏の皮がよく剥けるそうです。

足裏サポーターは、部活動で頑張る息子さんのために社長が1年をかけて開発したそうです。

問題は、、、
日本の最高級の機械を使って、最高の腕の職人が作って25足しか作れません。

奈良県の靴下工場でしか作れない特殊な編み方をしている、このサポーター。
価格は1足5000円です。

生産力の強化が今後の課題です。

社長
バスケットから始まって、サッカー、野球、ダンス、通常の生活をしている方々も味が本当に痛いということで、痛みはなくすために商品を開発して行こうと思っています。

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・商品名=足裏サポーター
 Ashiura-Supporter〈足裏サポーター〉

・企業名=トロフィー佐藤
・価 格=5,000円(税抜き)
・発売日=発売中
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_103761/
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スタジオに実際に持ち込んで、みんなで検証です。

かかとの部分が立体的になっています。

実は、大浜さんもこの靴下を履いて放送に臨んでいるとのことでした。
大浜 「土踏まずを刺激するのとはまた違うんですよ。面白いですね。」

全体にクッションを入れると、足が楽をしすぎてよくないのだそうです。
ポイントポイントにクッション性を持たせるということが効果的であり、技術的に難しくしているということのようです。

大江 「ゴムを入れているわけではなくて、糸でこの肉球を作っているんですね。」

奈良県は靴下の生産地として有名だということを最近知りましたが、まさにこの靴下も奈良県の職人があってこその商品なんですね。

素晴らしいなと思いました。
ただ、高くてこのままでは買えません。