2016年1月8日(金)のトレンドたまごは、「自動車の中に安心が一つ増えそうです。」とのこと。

担当は、相内優香キャスター。
「騒いでも静かでも、とても気になる気になるトレたまです。」

ポップニート 園田社長
「運転中に子供の様子が見れる、チャイルドモニターというものを開発しました。」

後ろの座席の子供の様子が確認できます。

★車内にカメラを取り付けることで、運転中に後ろの子どもの様子が確認できるモニターを開発。

開発者の園田さんは、3人の子供の父親。
運転中に子供の様子が気になるのですが、助手席に安全性のため、メーカーが禁止しています。

さらに、1年未満の赤ちゃんにはチャイルドシートを後ろ向けにつける必要があり、しっかりと確認することができません。

園田 「泣いたら当然気になりますね。また、静かにしていても気になるんですね。苦しい状態になって声が出せないんじゃないかとか。」

そこで、シガープラがから電源を取ることで、運転中でも確認できるシステムを作りました。

また、専用の金具に両面テープでカメラを取り付けるだけなので、カメラの位置を自由に変えることができ、子供が3人いても1人でも表情がよくわかります。

園田 「夜でも映るように、赤外線LEDがつくようになっています。」

車に暗幕を貼って、夜は再現しました。
すると、
肉眼ではよく見えませんが、モニターを見ると寝ている様子がはっきりと映っています。
お父さんの子供への愛情から生まれたチャイルドモニターです。

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・商品名=自動車用 チャイルドモニター
・企業名=ポップニート
 ポップニート・オンラインショップ 『自動車用 チャイルドモニター』

・価 格=3万2,800円(税別)
・発売日=1月15日発売
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_103927/
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大浜 「(うしろの子供が)気になりますよ。なんか飲み込んで詰まっているんじゃないかとか、戻しちゃってるんじゃないかとか。信号待ちのたんびに、振り返ってました。」

バックミラーでは確認が不十分だということで、禁止されていても助手席にチャイルドシートを付けてしまう人もいるようです。

介護の現場でも需要を見込んでいるそうです。

暗い状態でも子供の様子が確認できる、「暗視機能」は特にいいですね。
カメラ部分が小さくて軽いので、両面テープでつけることが出来るんでしょうね。
手軽に場所も変えられるのも、便利なところです。