2015年11月26日(木)のトレンドたまごは、「猫好きの新システムとは?」とのこと。

担当は、相内優香キャスター。
「遠く離れていても猫と遊ぶことができます。」

★遠く離れたところから、自宅の猫と遊べる「猫じゃらし」の遠隔システム。

猫たちがおけを気にしているようです。
このオケには、猫たちを引き付ける秘密があるようです。

遠く離れたところにいる人間が、自宅の猫と遊べる猫じゃらしです。

インターネットのテレビ電話サービスを利用して、離れた場所から猫じゃらしを操作します。

操作は簡単で、モニター画面を見ながら手元のコントローラを前後左右に動かすと、桶の中のねこじゃらしも連動して動きます。

一番の特徴は、猫が猫じゃらしを引っかいたとき、コントローラーを使っている手に痛みを感じること。

実は痛みを感じることができるというのがこのシステムの売りです。

猫が猫じゃらしをひっかくと、猫じゃらしのセンサーが働いてコントローラーのモーターが作動します。

すると、中のゴムひもが回転して手の甲を叩いて痛みを発生させます。

猫好きの的場さんが特にこだわった点がこの痛みです。
「痛みというのが猫っぽくていいんじゃないですか。
将来的にはひっかくだけではなく、噛みついた感覚とかも伝えられたらいいと思います。」

猫を飼っている世界中の家庭や、動物園のライオンの檻の前とかにおいて、世界中のネコ科の動物とひっかき愛ながら遊ぶシステムができたらいいなと思っています。
——————————————————
・企業名=お茶の水女子大学 椎尾研究室
・商品名=いたねこ
・価 格=未定
・発売日=未定
——————————————————
【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_101780/
——————————————————
猫好きの人は、猫に引っかかれて傷になるのがうれしいこともあるそうです。

痛みを感じることで、猫とリアルに繋がっている感覚というのを体感できるそうです。

大江 「ライオンの猫じゃらしなら、痛みもかなりでしょうね。」

猫とリアルにつながっていたいというのは、頭ではわかる気がします。
引っかかれてうれしいというのは、実感がないですね。

犬を抜いて猫がペットナンバーワンになる日も遠くないようです。
猫好きの人の発言権はますます強くなりそうなきがしました。