2015年1月27日(火)のトレンドたまごは防犯グッズの話題。
担当は、大澤亜季子キャスター。

人は恐いときに、なかなか声が出せず、固まってしまうことが多いものです。
「声を出さなくても危険を伝えてくれるグッズです。」

バッグをひったくられそうになった大澤さん、バッグにつけたグッズのボタンを押しました。

まもなく、人が駆けつけました。

スマートフォンのアプリと連動して、音を鳴らさず危険を伝えてくれる警報ブザーでした。

ボタンを長押しすると、情報が発信されます。
受け取り手のスマートフォンが反応して、メッセージ、地図の情報とあと、音声が伝えられます。

これまでの警報ブザーだと、音で相手を刺激する場合がありました。

これだと、相手に悟られないように登録している家族や友人、アプリを持っている第三者にまで危険を伝えます。

さらに、証拠となるように時間や場所、状況の音声を記録します。

女性や通学する子どもにも使えそうなこの商品、クラウドファンディングでお金を集めていて、目標金額50万円の70%以上をすでに集めています。

3月に無料アプリと共に発売する予定です。

ゼスティーシステムズ 青山社長 「110番通報と連携することが可能か、大手の会社と提携して、警察と相談していくつもりです。」
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・企業名=ゼスティーシステムズ
・商品名=ビビーコン
  商品紹介ページ → ビビーコン
・発売日=3月
・価 格=2,980円
★スマートフォンと連動して音を鳴らさず危険を伝える警報ブザー。
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_83175/
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かなり小さなサイズの警報ブザーといえます。

他にも機能があって、アプリと連動することでカメラのシャッターになったり、スマートフォンがなくなってしまった時にボタンを押すとアラームで通知してくれたり、、、

大澤 「シンプルですが、意外と優秀」
ということでした。

アプリによって、色々なことが実現できそうです。
ボタン一つで、自分の居場所を自動投稿できるアプリなどが、例として挙げられていました。

小さいので、なくしやすいというのが難点かもしれません。