2013年3月15日(金)のトレたまは、「赤門机」を取り上げていました。
脳を活性化させることが期待される机です。
いかに集中力が増し、創造性が発揮できるかをテーマにつくられています。
上から見るとL字になった机です。
座るのは、角の部分。
机のコーナー部分が曲線になっているので、身体をすっぽりと入れることができます。
壁に囲まれていても、目の前の壁が緩やかなカーブを描いているので、圧迫感なし。
集中できそうな空間です。

コーナー右側には、ホワイトボードがあります。
あれこれ考えるための模索するスペース。

左側には、コルクボード。
覚えておきたいこを貼り付けておく記憶するスペース。

いろいろなスペースに分かれていることで、より思考しやすくなるということでした。

この机は、思考をつかさどる脳の部位と関連付けてつくったそうです。
脳には、それぞれの場所に役割があります。
集中するところは、思考を活性化させる前頭葉。
二つの作業を同時並行することができるのは、側頭葉。
書きながらいろいろなアイディアを模索するのは、頭頂葉。

これにあわせて、机の機能を分化させることにより、
脳を活性化させ、仕事や学習が快適になるというのです。
専門家の話。
「脳の部位と机の区分の関係付けの実証データーは出ていません。これは一つの仮説です。これから脳と机の配置の関係を徹底的に掘り下げていきたい。」

東大生や脳外科医と協議して作られた机。

値段は49万8000円。
受験生はもとより、
創造性を要求される経営者や研究者に使って欲しいということです。

メーカー⇒MONO LAB JAPAN
製品サイト⇒http://www.mono-lab-japan-store.com/akamondesk/desk.html
(このサイトから注文可能)

【トレたまアーカイブ】
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